2016/11/21

【ワイン】ボジョレーヌーボーにハズレ年はないのか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

:2016/11/17(木) 09:33:55.64 ID:

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161115-OYT8T50068.html

 11月の解禁でおなじみのフランス産新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」。
人気に火が付いたバブル期から時は流れても、「10年に1度の逸品」など毎年のキャッチコピーはイ
ケイケのままだ。その影響で、 巷 ちまた では「ボージョレにハズレ年はない」とささやかれるほどだ。
本当なのか。ワインに造詣の深い福崎剛さんにこのナゾを解き明かしてもらった。

本国フランスより日本で人気

(中略)

気になるのは、今年のボージョレ・ヌーボーの出来だろう。
 ワインの「アタリ年」や「ハズレ年」を決める大きな要因は天候と言われる。
ワイン生産国の微妙な気象変化がブドウの生育に大きな影響を与えるため、年によっては出来の良いワインにならないこともある。
 そんな中で、ボージョレ・ヌーボーは、「10年に1度の逸品」「110年ぶりの当たり年」
「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」など、毎年のようにアタリ年を強調する
キャッチコピーとともに売り出されてきた。
 あまりの景気の良さに、「ボージョレにハズレ年はないのか」などと揶揄やゆされることもある。
 ちなみに、これらの刺激的なコピーは、日本の輸入販売元が広告用に考え出したもので、フランスの生産者たちが自らつけたものではない。
 では、生産者たちはどう評価しているのだろうか。地元生産者らでつくるボージョレワイン
委員会は10月下旬に出したリリースで、「2016年は力強いというよりもエレガントで、酸と果実味、
ストラクチュアとのバランス、そして爽やかさと味わい深さとのバランスがすばらしい」としている。
輸入元は、こうした情報からコピーを考案している。
 とはいえ、広告用だから調子のいいコピーを連発している、ということでもない。実は、ある意味で、
ボージョレ・ヌーボーにハズレ年は「ない」とも言えるのだ。
 東京の溜池山王にあるオイスターバー「ヴィノーブル」のオーナーソムリエで、
ワインスクール講師も務める濱岡靖示さんは、「ボージョレ・ヌーボーにアタリ年を問うのは意味がない」と話す。

(続きはサイトで)


:2016/11/17(木) 09:36:25.80 ID:

10年の1度くらいはとんとんの出来で100年に1度でいい出来って感じじゃないの?


:2016/11/17(木) 09:47:26.21 ID:

EUの規格に乗っ取って添加物を使用した安全なワイン、古くて高いものは危険、がんになる


:2016/11/17(木) 09:50:36.15 ID:

>>13
>ボジョレーヌーヴォーって一種のお笑いイベントなんでしょ

地元の人が祝うのは当然でしょ、収穫祭というか
新嘗祭みたいなもんだし
それをなぜ日本人が祝うのか、って感じだけど


:2016/11/17(木) 09:55:27.95 ID:

増してボジョレーヌーボーなんてブドウを潰さずに気密のタンクに詰め込んで作るからね


:2016/11/17(木) 10:04:32.14 ID:

日本人向けにはコルク無しも販売できる、現地だとコルク業界が反トランプ派のように暴れる


:2016/11/17(木) 10:04:57.51 ID:

母如礼縫亡


:2016/11/17(木) 10:08:38.03 ID:

需給バランス見て宣伝すればいいだけでしょ
酒なんて、安売り価格攻勢に出たら、行きつく果ては、だいたいほぼ同じ味になっとるし
少し興味持つ程度の文面で、毎年出てくれば、気が向いた時に買う程度でいいわ


:2016/11/17(木) 10:10:02.99 ID:

毎年、それほど味の違いは無いけど、その年のブドウの善し悪しをはかる目安にはなる
ヌーボーが良作の年は、大抵ブルゴーニュの当たり年
でも、マニア以外、年による味の差なんて意識するほどの違いは無いよ


:2016/11/17(木) 10:11:25.79 ID:

ボジョレ自体がそんな大したものではないし
わざわざ輸入してまで飲まなきゃいけないものじゃないよ
日本がカモにされてる状態

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:2016/11/17(木) 10:14:51.96 ID:

天候が良く葡萄に力があって、熟成に耐える出来なのが「当たり」年。
ヌーボーは熟成させる必要がないから、毎年が「当たり」年。


:2016/11/17(木) 10:20:34.98 ID:

そもそもまともなワインのつくりかたでつくってないわけで、
日本で言えば甘酒や甘茶のような縁起物。
それがフランスでは割と大々的な産業になっているというだけのこと。
日本人がフランスのクソマヅイ縁起物をわざわざ輸入して、
本家フランスの30倍の銭払って飲むこたあねえっての。
マヅイ縁起物を飲みたけりゃズルチンたっぷりの甘茶飲め (‘ω`)


:2016/11/17(木) 10:24:18.45 ID:

これはワインではない。将来ワインと呼ばれるものに変わる熟成年度の低い、いわば若い酒。まずい酒。
将来のワインの品質を予想するための酒。
ワインマニアや玄人向けの酒。
有難がって飲むのはおかしい。


:2016/11/17(木) 10:26:30.30 ID:

ハズレ年が無いというより、例外なくハズレ。
でもボジョレーが問題というわけではない。マスコミの謳い文句に踊らされて買う消費者が問題よ。


:2016/11/17(木) 10:26:43.47 ID:

>>41
ボぬ を貯蔵しても熟成しません。年々マヅさに磨きがかかるのみ (‘ω`)


:2016/11/17(木) 10:36:39.66 ID:

毎年やってるこのボジョレーヌーボー解禁って、その年のブドウの出来を確認する為に炭酸ガスを封入して駆け足で作った手抜きワインの発売ってことだよね?
そうだとしたらたいして美味くないそのワインを「美味い!」とか言って飲んでる奴はすごい恥ずかしいよね。
ぶっちゃけそんなお祝い目的の手抜きワインを買うくらいなら同じ値段の別のワインを買った方がマシ。
値段3,000円前後なら国産ワイン買った方が絶対に美味い。


:2016/11/17(木) 10:39:17.81 ID:

>>47
甲州ワイン…良いっすよ?


:2016/11/17(木) 11:16:50.76 ID:

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「2009年と同等の出来」
11年「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
12年「ボジョレー史上最悪の不作」
13年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
14年「2005、2009に比べひけを取らない豊かな味わい」
15年「今世紀でもっとも良い出来」
16年「酸味や果実の風味のバランスが取れている」


:2016/11/17(木) 11:20:11.48 ID:

ワインは熟成して初めて良い味が出る。

出来立てを有り難がるのは縁起物、初ガツオと同じ。
カツオも戻りカツオの方が旨いし。

縁起物の味を云々するのが野暮な行為。


:2016/11/17(木) 11:37:38.31 ID:

ボジョレー・ヌーボーに罪はない
罪があるとしたら
1.現地で300円位のものを2,500円~3,000円で売る業者
2.広告代理店に踊らされて解禁日にパーティーを開くバブル残党のパリピ
3.そしてそれを飲んで「ほんとだ?若いけどフルーティーね☆彡」と宣うダメ


:2016/11/17(木) 11:40:07.66 ID:

>ハッキリ言ってダメじゃねーの?

はっきり言い過ぎだが、 ID:JfVvDiLVには同意だな。
まぁ、スパークリングワインばかり飲む底辺の俺には関係無い話だが。


:2016/11/17(木) 12:15:49.14 ID:

>>53
2012年w


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