ゴーヤ夏の定番野菜の食べ方!大公開!チャンプルばかりじゃない

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 夏と言えば「ゴーヤ」!
最近は夏の定番食材になっちゃいました。
そんな苦みがイイ・ゴーヤを皆さん いろんな食べ方してますね。
スポンサードリンク

そんな いろんな食べ方紹介します。

 

 

 

▼参考リンク
にがうり倶楽部
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/goyaindex.htm
★☆★ ゴーヤのレシピ 2本目 ★☆★(データ落ち)
http://recipe.stbbs.jp/responses/view/41
∬∬●緑のカーテン7●∬∬
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/engei/1409746136/草津市と市民がともに進めるゴーヤーカーテンの取り組み
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/gomirecycle/kankyo/ondanka/goyacurtain.html南区緑のカーテンプロジェクト
http://www.city.yokohama.lg.jp/minami/40kusei/51midori/

ウリ科は生育にマグネシウム分を多く必要とする種類が多く、中でもゴーヤはその最たるもの
普通に育ててるとプランター、地植えに関わらず収穫途中で土中のマグネシウム分が不足する場合が多い
・実が曲がりだす
・葉の色が薄くなり黄色くなってくる
この2つは十中八九マグネシウム不足が原因。マグネシウムが主成分の苦土石灰で補充しましょう。
(苦土とはマグネシウムの別称です)

【予防として効果ある】
・定植前の土作りの際は石灰ではなく苦土石灰を使う

【1株あたりの苦土石灰を撒く時の分量】
直接撒く場合——-半握り程度(大さじ山盛り1杯くらい)を根元の周囲にパラパラと
水溶で使う場合—–ペットボトルに上記の分量と水800mlを入れてシェイク。
苦土石灰の形がなくなったら水やりの時に使う
(※水溶で使う場合はこれ以上濃く作らないこと。2株なら水量も倍で)

予防として実が成りだしたら上記の半量くらいを施し、収穫途中でまた半量・・・と
2回に分けると株への負担は減ります


蔓が延びない、花がつかない、葉が黄色になる、実が大きくならない
栽培中間における生育停滞への対策〇肥料の補給
現象の原因は単純な肥料不足
尿素や化成肥料を投入し肥料効果を高める〇潅水の土ほぐし
度重なる潅水で硬化した表土は水が深部まで浸透せずに逃げてしまう
割り箸で深さ2cm程度の浅穴を複数あけてやり水路を確保する

〇根切りによる活性化
古くなったり混んだ蔓や葉を剪定するのと同様に
プランター内での根詰まりの解消や老化した根の更新で活力を取り戻す


 

 

 

スポンサードリンク

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 新・かわら版 , 2016 All Rights Reserved.